MyCase4.0 セットアップガイド&活用術

開封・同梱物の確認

MyCase4.0のパッケージには以下が含まれています。

  • MyCase4.0 ケース本体 ×1
  • 日本語説明書 ×1

ケース背面にはE-Inkディスプレイが搭載されており、初期状態ではサンプル画像が表示されています。充電器やケーブルは同梱されていません(バッテリー不要のため充電自体が不要です)。

NetMeアプリのインストールと初期設定

ステップ1: アプリをダウンロード

App Storeで「NetMe」を検索してダウンロードします。アプリは無料です。

ステップ2: 初期設定

アプリを起動したら、お使いのiPhoneの機種とケースのモデルを選択します。MyCase4.0は528×768ピクセルの4色モデルです。

ステップ3: NFC機能の確認

iPhoneのNFC機能がオンになっていることを確認してください。設定 > NFC から確認できます(通常はデフォルトでオンです)。

画像転送のステップバイステップ

  1. NetMeアプリを開きます
  2. 表示したい画像を選択します(カメラロールから選択 or アプリ内テンプレートから選択)
  3. 画像の位置やサイズを調整します
  4. 「転送」ボタンをタップします
  5. iPhoneの背面(NFCアンテナ部分)をケース背面のE-Inkディスプレイにかざします
  6. 数秒〜約25秒で転送が完了し、背面のデザインが切り替わります

NFCの読み取り位置はiPhoneのモデルによって異なりますが、カメラ付近が目安です。

おすすめ活用術

推し活ディスプレイ

好きなアイドル、アニメキャラクター、ゲームキャラクターの画像を背面に表示。4色(黒・白・赤・黄)でイラストやロゴも映えます。推しが変わっても、画像を差し替えるだけ。ケースを買い替える必要はありません。

QRコード名刺

ビジネスシーンで、自己紹介サイトやSNSアカウントへのQRコードを表示。スマホを渡すだけで名刺交換が完了します。E-Inkの高コントラスト表示はQRコードの読み取りに最適です。

ToDoリスト・リマインダー

今日やるべきことをリスト化して背面に表示。スマホを裏返すたびにタスクが目に入り、自然とリマインダーになります。

イベントチケット・パス

eチケットやイベントパスのQRコードを背面に表示しておけば、入場時にスマホの画面を開く手間が省けます。

きれいに表示するコツ

4色に最適化された画像を使う

MyCase4.0のE-Inkディスプレイは黒・白・赤・黄の4色で表示します。フルカラー写真をそのまま転送すると、自動的に4色に変換されますが、元から4色を意識したデザインを用意すると最もきれいに表示されます。

  • コントラストを強めに: 黒と白のコントラストが強い画像ほど鮮明に表示されます
  • 赤・黄をアクセントに: 赤と黄色はアクセントカラーとして使うと効果的です
  • 解像度は528×768px: この解像度に合わせた画像を用意すると、拡大縮小による劣化がありません
  • 線画・イラスト向き: 細かいグラデーションよりも、くっきりした線画やフラットデザインが映えます

NetMeアプリのトリミング機能を活用

アプリ内で画像の位置やサイズを調整できます。表示したい部分をピンチイン・ピンチアウトで調整し、ベストな位置に合わせてから転送しましょう。

トラブルシューティング

転送が始まらない場合

  • iPhoneのNFC機能がオンか確認してください
  • iPhoneの背面(カメラ付近)をケースのE-Inkディスプレイ中央にしっかりかざしてください
  • ケースとiPhoneの間に厚い保護フィルムやカードが挟まっていないか確認してください

転送が途中で止まる場合

  • 転送中はiPhoneを動かさず、ケースにかざしたままにしてください
  • 転送完了まで数秒〜約25秒かかることがあります。画像が複雑なほど時間がかかります
  • NetMeアプリを一度閉じて再起動し、もう一度お試しください

画像が粗く表示される場合

  • 528×768ピクセル以上の解像度の画像を使用してください
  • NetMeアプリ内のトリミング機能で表示範囲を調整してみてください

それでも解決しない場合は、MyCase4.0商品ページからお問い合わせください。

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